【Uターン体験談】身体を壊し地元の広島市へ。フリー翻訳者として再出発

みんなの広島へのUターン、Iターン、Jターン体験談を紹介する本コーナー。

今回は東京から広島市にUターンしたSNさんのストーリーです。

SNさん
女性|24歳|フリーランス翻訳者
東京都→広島市(Uターン)

広島に移住した経緯

家族と一緒に広島県広島市に住んでいたのですが、大学への進学をきっかけに、東京都に移住をしました。

大学時代は海外留学をしたり、いろいろなところに住んだのですが、そのまま東京都内の企業に就職しました。

 

1年くらい働いた時、体調を崩してしまい実家のある広島の主治医のもとで入院することになりました。

しかし、回復がうまく進行しないことから、主治医にいつでもアクセスできるよう、そのまま広島で働く、という選択をしました。

広島県で働く時に苦労したことは?

Uターンと同時にフリーランスの翻訳者として独立しました。

大学時代に培った英語力に自信はあったのですが、プラスアルファでトイックなどの資格をとりました。

広島は東京に比べると仕事が少ないですが、フリーランスとしての道を選ぶことでカバーしました。

広島県で働いてみて感じるメリットは?

地元である広島で働いて1番感じるメリットはやはり、主治医の存在です。

身体に何かあったときに、頼ることのできる先生が身近にいるので、安心して働くことができます。

広島県で働いてみて感じるデメリットは?

メリットの一方で、「もしもこれが東京だったら?」と考えてしまうこともときどきあります。

都内で翻訳者をしていたら、もっと依頼を受けることができるのではないかと考えることもあります。

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